運命の羅針盤

望まれたタイミングとチャンスは自分へのごほうび



リオデジャネイロのオリンピックが終了しました。

オリンピック期間中は様々な選手の活躍が連日報道されておりました。
私達はあまりテレビを見ていないのですが、それでも様々な情報が入ってきました。

その中で、印象に残ったのが、女子レスリングの日本代表、吉田沙保里選手です。

オリンピックでは、日本選手の主将をつとめています。

 

■ 彼女は、今年33歳でした。


2002年の世界大会、2004年のアテネオリンピックから3大会連続の金メダル。

「霊長類最強女子」とよばれていました。

リオのオリンピックでは、日本チームの主将に選ばれ、「主将はメダルをとれない」というジンクスを打破したかったそうなのですが。
結果、金メダルではありませんでしたが、銀メダル。

世界2位は素晴らしい記録なのですが、インタビューでは号泣、悔し涙。

 

■ 引退か、選手続投か。


選手続投の状況でも吉田沙保里さんをレスリングの女子日本代表コーチに招聘する動きもあると報道されていました。

10年以上、ここぞという世界大会で負け知らずの戦歴を残してきた吉田沙保里さんにとって、今回のリオデジャネイロの経験は大きな節目、転機になることでしょう。
A&Kフォーチュンテラーが扱う「運命の羅針盤」では33歳を新たな可能性を与えられるタイミングとしてとらえています。


自分に対して挑戦するチャンスでもあり、次のフィールドを与えられるときでもあります。
吉田沙保里さんにとっても、まさに、このタイミングで次のフィールド、指導者としてのフィールドを準備された訳です。

この転機をどこように生かし、人生のコマを進めていくのか。占い師として興味ある事例です。

次回は52歳の転機についてお伝えします。

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