KOTOLI,  占い始めた切欠,  日々の日常

占いをはじめた切欠~アルゼンチンタンゴが結んでくれたご縁 【エピソード2】


■ アルゼンチンタンゴが結んでくれたご縁


 

私が占いをしてもらうきっかけとなったのは、アルゼンチンタンゴです。

え?

タンゴと占い。全く別のジャンルですが。
実は、アルゼンチンタンゴのレッスンで仲良くなった友達がおりました。

彼女は台湾に何度か旅行に行ったことがあり、今度はツアーではなく個人旅行でいってみたいとのこと。

面白そうなので、同行することにしました。

 

■ 台湾の占い師を求めての小旅行



個人旅行の旅程を決める相談の中で、彼女がどうしても行きたい場所が占いであること、そして旅行から数ヵ月たった後に彼女自身が占い師になる夢を持っていることが判明しました。
私に「どこに観光に行きたいの?」と執拗に聞いてくる一方で、「ここに行きたい」と伝えると、「こんなところ日本にだってあるよ」と却下される。そして、台湾が占いの本場であると何度も伝えてくるのです。
結局、日本語が話せて、子どもの頃から霊視ができるという女性の占い師に視てもらうスケジュールが加わりました。

はたして、占いの結果は?

 

続きは次号にて。

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