KOTOLI,  占い始めた切欠,  日々の日常

占いをはじめた切欠~物質的価値と対価 【エピソード7】


物質的な価値と対価の学び


 

 

二度目の台湾旅行で四柱推命占いをしてもらった私と友達。

この、占いで現在の私達の占いのスタイルに参考になっていることが2点あります。
1点目は占いの結果を記録するところです。

※前回「占いをはじめた切欠~占いのスタイルを見つける 【エピソード6】」の続きになります。
二点目は、物理的な価値、対価についてです。

 

■ 台湾旅行で勧められた物質的な価値と対価


 


四柱推命では、なぜか「パワーストーン」を薦められました。

前回は、同行の友達がパワーストーンを薦められ、購入していました。

その当時、パワーストーンが流行していたのでしょうか。

薦められたパワーストーンは、占い師の方がオーダーメイドで作っているそうで、もし、気に入った物があれば、譲ってくれるとのこと。

 

■ ブレスレットの呼応

 


〇この中に気に入った物があれば、お譲りします
と見せられたパワーストーンの中には気に入った物がありませんでした。私の素振りをみて、別の作品を持って来て
「この中に、気に入った物は?」
と聞かれました。そこに、ものすごく地味なブレスレットがありました。

黒と透明&金。

そのブレスレットは、ちょっと興味がありました。
「このブレスレットは、おいくらですか?」
と尋ねました。すると、占い師の方は
「…。これは、こういうご縁だったんだね。」
と、言いました。このブレスレットは、他の方がオーダーしたらしいのですが、その方の手には渡らなかったそうです。
「こういう物(パワーストーン)は、お金でやりとりするものではない。無料では渡せないが。」
といって、何故か、この方の親戚が作っている「凍頂烏龍茶」を渡され、
「このお茶の代金として○○いただきます。」
と言われました。
日本円で、5千円ぐらいでした。
お茶の代金5千円は高いかも知れませんが、高級烏龍茶でしたし、パワーストーンの代金でもあります。

何より、前回の友達のパワーストーンは、素敵なデザインということもありましたが、日本円で5万円ぐらい請求されていたことを知っていましたから、相場的に高いとは思いませんでした。
(なぜ、友達のパワーストーンの値段を知っているか、というと、前回の旅行で彼女の軍資金が不足して、パワーストーン代金を立て替えしたからです。)

 

■ 本当の価値は、物質的な側面から見えない


 


・占いの価値。

・金銭のやりとり。

・金銭以上のなにか。

全てが金銭のやりとりと考えていた私にとって、この物々交換のようなシステムはカルチャーショックでもありました。

私達の占いは鑑定料金として、金額の設定をしていますが、金銭以上の「なにか」が伝わってほしいと願っております。

そして、この気持ちはご依頼者様から、様々な形として返ってきています。

それは、物質的な物もありますし、物質以外の物もあります。

ご依頼者様から信頼とご縁をいただき、私達の仕事は成り立っています。

占いとお金の価値を学んだ2回目の台湾占いでした。

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