KOTOLI,  占い始めた切欠,  日々の日常

占いをはじめた切欠~人生のターニングポイントに気がついて 【エピソード16】


■ 軋轢も人生を作る大切なターニングポイント

 
私が占いをしてもらうきっかけを、作ってくれた友達。
占い師になることを目指していた友達のその後はどうなったのでしょうか?

紹介してくれた「気功治療」の占い師の方の弟子のような感じだったのですが、

その後、どうなったのか詳細はわかりません。

元々、気分のアップダウンがある人でしたが、ある時突然怒り出してしまいました。

怒っている理由を聞こうとしても、メールが返ってくることは無く、電話にも出てくれません。
しばらくすると、着信拒否になってしまいました。

とても残念でしたが、仕方ありませんでした。

彼女と台湾旅行に行ったとき、二人の写真は撮影しないと言われました。

まだ仲がよかった(?)時です。
たぶん、彼女は私のことをすぐに忘れるから、思い出は作らなくてもよいと。
彼女が話していたのですが、私と彼女の「魂」の格が違うとのこと。
彼女は格上なので、本来私達は出会うべき存在ではないけれど、たまに格下の魂を導くために、偶然出会い、時間を共有することがあるのだとか…。

■ 本当に不思議な人でした。

 
彼女がいなければ、占いをしてもらうことも、まして、自分自身が占いに関わることはなかったかも知れません。

彼女と別れて10年程経ちます。

彼女の職場を知っているので何度か姿を見かけました。
同じ職場に社員で勤めているようなので、おそらく占い師にはなっていないのでは?と思っています。

彼女の予言的な言葉を思い出しました。
「あなたは、絶対に結婚できない。しないんじゃなくてできないんだ。」

…彼女は、占い師にはむいていないのかもしれません。

彼女から卒業できたことも、私自身にとって大きな学びだったかも知れません。

彼女と一緒にいることで、時間も、お金もたくさん使っていますが、全てが必要だったと思います。

彼女の「混沌」とした部分も含めて、彼女の真のパートナーが現れ、幸せになれますよう願っています。

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