占い始めた切欠,  日々の日常

占いをはじめた切欠~占いのスタイルを見つける 【エピソード6】


■ 占いのスタイルを見つける


 

二度目の台湾旅行で四柱推命占いをしてもらった私と友達。

この、占いで現在の私達の占いのスタイルに参考になっていることが2点あります。
1点目は占いの結果を記録するところです。

 

■ 占いを記録におさめる


 

 

タロット占いに限らず、占いは大概、その場で聞いて、何となく結果を聞いて記憶して…というのが通常のスタイルだと思います。
台湾の四柱推命の方は、
「せっかく二人で日本から来ているのだから、お互いに記録を取ったらいいよ」
と、言ってくれました。占いの結果をメモしてよいのか?

普通は、記録したくても、失礼かな?と思って、なかなか記録できないと思うのですが、「記録してもよいですよ」と言われると、ちょっと、得した気分でした。

そして、何年か後にも、結果を検証できる。

これは、ご依頼者様にとって有益だと思います。
私達は、二人で占いをしていますが、占いをしているのは、あとりです。

 

■ 私(ことり)の役割は?


 


ご依頼者様と直接お会いする対面タロットの場合はトーク担当と主に記録係です。

可能な限り、ご依頼者様のご質問と鑑定結果を記録しており、ご好評です。
ご依頼者様から、「二年前に、このように鑑定していただき、結果がこのようになって驚いております!」などとご報告をいただき、うれしく思っております。

これも、記録があるからこそ。
あの日の占いが、別の面で役立っています。

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