占いをはじめた切欠~海外からやってきた占い師 【エピソード13】

■ 海外からやってきた占い師


 

※写真はイメージ

 

あとりの友達の妹さんが占い師で、東京にもたくさんお客様がいるとか。

海外在住で、すごい能力をもっているらしい。めったに日本には帰国しないらしい。

彼女の来日情報をあとりから聞いて、ぜひ占いをしてもらいたいと思いました。

あとりと、付き合い始めて半年もたっていなかった頃です。

前回お伝えしたオーラソーマでは、将来どうなっていくのか、といった、具体的な質問の答えを出してはくれません。

その当時一番知りたかったことは、二人が一緒にいて、この先どうなっていくのか、ということ。

なんとか週末に日程調整をして、占ってもらえることになりました。

■ 結果はいかに?

 

 

いろいろなことを質問して、いろいろなことに答えてもらったのだと思います。
でも、記憶に残っているのは、二人が一緒にいることはよいけれど、結婚すると不幸になると言われたこと。
後であとりに確認すると、不幸になる、とは言っていなかった、というのですが…。
私は、不幸になる、良くないというニュアンスで受け取ってしまい、妹さんの前で大泣きしてしまいました。

私が取り乱したので、私は席を外すように言われ、あとりと妹さんの二人で話をしていました。

 

…その対応もショックでした。

占い中に、浄化のような涙を流すことはあっても、本当に絶望するような涙を流したことがなかったので、茫然自失の状態になりました。

すごい占い師に、将来を否定されてしまった…。

結局、そんな深刻なことにはならない、と告げられても、不安で一杯になってしまいました。

ただ、その時確信したことがあります。

これから、どんな占い師にどんなことを言われても、たぶん、あとりと結婚することになるだろうということです。

 

■ 石 ルーン


古代ケルト文字が書かれた石を使う、ルーン占い。

袋の中、見えない状態で石を選びます。

日本語では、石と意思は同じ「いし」。

石に意思の最終確認をされてしまったのかも知れません。

 

 

妹さんは、現在占いをしていないようです。

日本で最後にお会いしたときは、あとりが妹さんのタロット占いを依頼されました。

妹さんも、タロット占いをしたことがあるそうですが、当たりすぎて怖いので、カードを燃やしてしまったとか。

なんだか、世代交代のような、不思議な時間でした。

あとりの占いは、占いの後、希望に満ちた前向きな気持ちになるように、心がけているそうです。
ご依頼者様が困難を乗り越えられるようなアプローチが見つかるまで、一緒に人生をデザインしていきます。
イギリス(UK)、グラストンベリーで私達が立てた誓い。

みんなの笑顔のために。

あとりと私は、今日も幸せです(笑)

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