占い気質とお笑い遺伝子 【エピソード1】

■ 占い気質とお笑い遺伝子

本日は、占いとお笑いの本質的な共通点(?)についてです。

(・・・・なぜ? お笑い?)
(占いとお笑い???)
私は母方の祖母にとても可愛がってもらいました。
私自身も祖母のことが大好きでした。
大好きだった理由はたくさんありますが、祖母がお笑い好きだったということも理由の一つだったと思います。

■ 祖母の人を笑わせることに対しての信念

 
祖母は、自分の入れ歯をわざと外して面白い顔をしたり、面白いことを言って笑わせてくれました。笑うこと、人が笑ってくれることって、なんて楽しいんだろう。
(うーむ・・・体張ってますなー・・・・・)
私の中に「お笑い遺伝子」が存在しているとしたら、それはおそらく祖母から受け継いだものにちがいないのです!!

■ 子供のころからパフォーマー

私が子どもの頃の両親はとても神経質で真面目な性格。
普段からあまり笑ったり、笑顔でいることがありませんでした。
そんな、堅物な二人の間に生まれた私なのですが、子どもの頃からふざけたり、笑いのためなら自分の恥を捨てられる(?)根っからのパフォーマーだったそうです。
親に似ない子だと、よく言われました。

■ とある列車のひとり舞台

子どもの頃、一両編成の電車の中で全ての乗客に可能な限りアピールして笑わせようとしていたとか。
ちょっとでも笑ってもらえると、何度もそのお客さんの所に行って、いわゆる「一発ギャグ」を繰り返す。
その度に母に席に連れ戻される…。
真面目な母は耐えられないぐらい恥ずかしかったそうです。
家の中ではふざけないのに、外にでかけると「恥ずかしいこと」ばかりする、と母は悩んでいたようです。
きっと、それは、家で面白いことをしても誰も笑ってくれないからですよね。

■ もう一つの祖母から受け継いだもの


それは、占いに関することです。
祖母は占い好きで、8人いる娘の結婚相手を選ぶときは、全て占い師に相談していたとか。
どんな占い師に相談していたのか詳細はわからないのですが、相当占い好きだったようです。
恐山の「いたこ」さんにも、会ったことがあるそうです。
祖母が亡くなって20年近く経っているのですが、私が占い師をしていることを知ったら、祖母はどんなに驚くでしょう

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