屋久島に歓迎される。アクセスは船酔いとか考えると飛行機のほうが良い

屋久島へGo!

今回は、屋久島までのアクセスについてお伝えします。

鹿児島から60キロ程離れた場所にある屋久島。

屋久島に向かうためには主に三つのアクセス方法があります。

飛行機、トッピー(高速船)、フェリー。
休暇で訪れる人の大半は、飛行機とトッピーではないでしょうか。

飛行機は時間短縮になりますし、予約が取れれば快適です。

ただ、空港が小さいので、離着陸できる飛行機の大きさもプロペラ機になるようです。

私達は、帰りに飛行機を利用して福岡に移動しましたが、様々な島や富士山のように美しい姿の「開聞(かいもん)岳」、筑後川等の景色を堪能しながら、あっという間に到着しました。お天気のよい日は本当におすすめです。

 

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★高速船トッピーは、ど派手に揺れる?

高速船トッピーは、フェリーに比べて運航数も多くスピードも早いので、おすすめの移動手段のようです。ただ、船が小さいので、船酔いする方は別の手段の方が良さそうです。あとりは、今回の日本縦断で船酔いするタイプであることが判明染ましてので、行きはフェリー移動にしました。

私達が屋久島に向かったのは3月30日。

まだ、屋久島観光の時期としましては本格的ではなく、観光客も少ない感じでした。おかげでゆったりとフェリーの船旅を楽しむことができました。ちなみに、フェリーだと移動に片道4時間ぐらい1日1便しかありません。
事前情報として、フェリーで具合が悪くなったら寝られるように寝場所を確保しておくこと、と教えていただいていたので、二等船室のカーペットに寝場所を確保しておきました。船内を探検することに夢中だったので、眠る時間はありませんでしたが。

屋久島フェリー2 公式ホームページへのリンク

◆鹿児島港8:30発⇒宮之浦港12:30着

●宮之浦港13:30発⇒鹿児島港17:40着

海ガメの子ども達を水槽で飼育している「海ガメルーム」をのぞいてみたり、甲板に出て風を感じたり。

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まだまだ寒い季節だったので、甲板にでている人が少なかったので、「ハレルヤ」を歌ったり(笑)時間限定で営業している食堂で、うどんを食べたり、売店をのぞいたり。

長時間フェリーに乗る体験が久しぶりだったので十分楽しみました。

前回長時間フェリーにのったのは、函館と青森を結ぶ「青函(せいかん)連絡船」でした。

大変昔のこととなってしまいましたが…。

さて、私達が屋久島に到着した3月30日は、ちょっと特別な日だったようです。

何が特別か。

それは、屋久島に赴任する先生達が到着したり他の転勤先に出立する日だったようです。

早目にフェリーから降りる支度をして、うっかり一番乗りでフェリーから降りましたら、みなさんのお出迎えが…。

すごく注目されて、ちょっぴり恥ずかしい。

地面には、「歓迎○○小学校」とか書いた旗や笑顔のお出迎え。

すごく、ハッピーな気持ちになりました。

「私達のお迎えは、ないよね」と、あとりと話ながらフェリーのタラップを降りていくと…。私達の名前のプレートを持っているにこやかなおじ様が…。
???
なんで?

よくみると、申し込んでいたレンタカー会社の方でした。

屋久島のレンタカー屋さんは、事前にお伝えしていなくてもお迎えに来てくれるのですね。感激しました。

なんだか、とてもタイミングよく屋久島に感激された上陸となりました。

無事、上陸でき幸先のよいスタートとなった屋久島。きっと、登山もうまく行くはず、とワクワクしました。

次号は、屋久島登山(?)についてお伝えします。屋久島登山は、ただの登山じゃないんです。お楽しみに。



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