KOTOLI,  日本縦断旅行

菅原道真さんは、太宰府天満宮にはいない?


アレ?  道真さんはお留守ですかー?


前回のブログでこっそり、衝撃の発言をしてしまいました。

※前回のブログ

太宰府天満宮、見上げればそこに鳩!?

菅原道真さんは、太宰府天満宮にいない?
学問の神様がいると思ってお参りしてきたのに、あそこにいないって、どういうこと? いい加減なこと言うなって、各方面からお叱りを受けそうですが…。

厳密に言うと、菅原道真さんの記憶が太宰府天満宮に残っていない、ということが正解のようです。

◆記憶

それは、大地に記録されたテータベースのようなものです。
日本では命が尽きると、そこに自縛し、いわゆる自縛霊などというネーミングで呼ばれることもあると思います。
自縛霊は魂の中にある経験・思想・知識などを大地に残すことに相当します。その限りではありません。
強い念を残したままで肉体から魂が離れると、その命が尽きた場所に記録されます。
霊感・霊視者たちは、その意識や記憶を読み取る能力を持っています。
※自縛霊というネーミングを用いているのは伝わりやすいからであって、死者の記憶や生きていたときの思いや念の結晶が記憶という意味になります。

道真さんの記憶が、太宰府天満宮に残っていない!?


なぜ、こんなことを書いているのかと言いますと、あとり&ことりの二人は太宰府天満宮で不思議な体験をしたのです。

二人で、太宰府天満宮のお参りした後、あとりは
「ここに菅原道真さんの意識がない」
と、言い始めました。

安倍晴明さんが、この場所ではなく、もっと南の方に行けといっているとか。

なぜ、ここで安倍晴明さんが登場するのか、については、
2016年の京都旅行の記事をご覧ください。簡単にいうと、安倍晴明さんと京都で「契約」してきているので、時々助けに来てくれるのです。

夜中に何かに襲われる? 節分夜の怪 〈前編〉

夜中に何かに襲われる? 節分夜の怪 〈中編〉

夜中に何かに襲われる? 節分夜の怪 〈後編〉

本当は太宰府で、お参りが終わったら天満宮の敷地内で食事をする予定だったのですが、とにかくここから移動しろ、というメッセージが降りてきているらしいのです。
こういった「啓示」が降りてきている時、あとりは一切食事をとることができませんので、太宰府天満宮から予定していなかった場所に移動することになりました。
インターネットで検索してみると、安倍晴明さんが示している方向に菅原道真さんと縁(ゆかり)のある土地が見つかりました。
榎(えのき)社という神社なのですが、元々菅原道真さんの住居があった場所のようです。

さて、榎社ではどんなミラクルが起きるのでしょうか?  次号に続きます。

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