オーバーアマガウとキリストの受難劇 ~パート3~ 信仰と祈り

■ 信仰と祈り


 

 

オーバーアマガウの受難劇、そして町に宗教的なフレスコ画がたくさん残っているのは、

かつてヨーロッパでペストが大流行した時にこのオーバーアマガウは、

被害が少なかったことを感謝して毎年受難劇の上演を始めたとか。

 

近隣の町でも上演していたそうですが、

現代まで村人総出で上演しているのはこのオーバーアマガウの町だけだそうです。

イコンをフレスコ画として壁に描き、信仰の町として存在する町、オーバーアマガウ。

 

今、占い師として訪れたら、違う発見ができるかもしれませんね。

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