ヨーロッパ旅紀行 イギリスへ行こう! ⑥ 伝説の町! グラストンベリーへ出発 〔1〕

■ その町は、伝説か? 本当にあるのかグラストンベリー?


 

 

パディントンで、無事に電車に乗り込むことができた私たち。

 

行き先はもちろん、グラスンベリー!! ただひとつ。

 

パディントン駅を出発したわたし達は、ブリストルにあるテンプルミューズ駅到着しました。

おそらく定時に到着しましたので、「16時40分頃」。

 

次はバスのターミナルまで徒歩移動・・・・

 

◇グラストンベリーまでの経路の確認


パディトン駅から列車で1時間半ほど、ブリストル・テンプル・ミューズ駅に向かう。

ブリストル駅に到着後、徒歩でグラストンベリー行きのバスの乗り場まで移動。

バス停に到着し、バスで揺られること2時間ほどで、グラストンベリーに到着!

※こういう予定で向かいました。

 

■ ん? ところでバス停はどこだ?


 

すぐそばにあるはずのターミナルが見つからない…。

日本のバスターミナルのイメージで挑んでしまいましたのが、そもそもの間違いでした。

(思い込みって、怖いねー・・・・なんも知らないことは、罪やー)

たくさんのバスが停車するメジャーなバス亭イメージしてましたが、

実際はもっと普通の駅前にある小さなバス停でした。

(調べたときの写真と、間違ってた・・・・・・事前調査の甲斐なしです・・・・・・シクシクシクシクシク・・・・)

 

ここでも、少し時間がとられました。

 

秋のイギリス。

間もなく日没です。

 

明るいうちに、行けるところまで移動したいのですが、雨も降ってきました。

 

グラストンベリーが終着となっているバスはありません。

つまり、グラストンベリー行きという、わかりやすいバスが無いのです。

バスの番号が376か、375というヒントのみです。(よく、こんな感じでたどり着けました💦)

 

バスを待っているお年寄りの男性に
私「グラストンベリーに行きたいのだけれど、このナンバーのバスはグラストンベリーに行けるのか?」
と訪ねると、彼は少し考えて
「…行ける、という話を聞いたことがある。」
と、答えてくれました。
え、話を聞いたことがある?  そんな、伝説みたいな感じ?

念のため、もう一人、お兄さんにも聞いてみました。
「グラストンベリーに行ける。ウェルズで、チェンジする。チェンジしたら、そのまま乗っていると、グラストンベリーに行ける」
と、笑顔で教えてくれました。
…ウェルズで、チェンジ?  チェンジってなに?    乗り換えなの?
ただ、グラストンベリーにいく際に「ウェルズ」は通過することは事前に調べていたので、

なんとか、このバスで、グラストンベリーまで行けるようです。

 

こんな調子で、まだまだ旅はサバイバル! 何が起きるかわからない。

それが二人のたび日記・・・・

つづく。

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